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ドパガキは退化か、進化か。
こんにちは 公認会計士・税理士の富村亮超です。
本日はドパガキという新語についてお話しします。
専門家ではないので多分普通に間違ってる内容も含まれていると思うのであしからず。
ドパガキというのは「ドーパミン中毒のガキ」の略称で常に新しい刺激を受け続けないと
いけなくなってしまった人間のことを総称します。
最初、XでMrs.Greenappleのライラックについて、「ドーパミン中毒のガキを満足させるのに転調ばっかりしまくって現代の作曲家は大変だね」という趣旨のツイートがあり、それが「ドパガキ」という新概念として広まりました。
何を隠そう私も立派なドパガキです。
YouTubeショートこそほぼ見ないですがYouTubeは1.5倍速で見ますし
2秒すら待てません。
研修も苦しいです。
私思うのですが、そもそも幼少期から全ての活動が、ドーパミンのための活動であったようにしか思えません。
特に私が最も強いドーパミン製造機だと思うのがスポーツと受験です。
小学校4年から受験勉強を始め、頑張る→模試でいい点を取る→順位が発表される→気持ちいい→気持ちよくなりたいから頑張る
このループに速攻で入りました。立派なドパガキ受験生の完成です。
中学に入って、部活をやるようになりました。
部内の試合で勝つと気持ちいいです。
しかも対外試合で勝つとなるとそれはもう通常ではありえない量のドーパミンが脳を満たします。
通常、練習とか受験勉強って結構大変です。でもやれちゃうんです。
頑張れば、とんでもないドーパミンにつながるのですから。
当時は、SNSが無かったですし、当然ギャンブルなんかも出来ない年齢なのでこのありえない量のドーパミンを得るには部活こそが最適でした。
このまま大学の受験勉強に突入したのですが部活を引退したので手軽にドーパミンが手に入らなくなり
駿台で彼女を作ってドーパミンを得てしまいました。受験は失敗しました。
浪人中は「浪人(受験に落ちた人たち)の中では最も賢いと言われる、賢いのか賢くないのかよくわからないLSクラス」
に配属され、そこの中ではそれなりに成績がよかったのでドーパミンが出ました。
大学では新しく始めたバドミントンと麻雀でドーパミンを確保し
パチンコという全く努力の要らないドーパミン獲得手段を覚えました。
その後、現在に至るまで全ての行動原理がドーパミンのためだと考えると非常に納得がいきます。
私がドパ仲間だと勝手に思ってるのは
元運動部、サウナ―、ギャンブル好き、ランナーです。
あと喫煙者じゃないのでよくわからないのですが、多分喫煙もそうだと思います。
なんかここまで、ドパガキは悪いみたいな書き方してきましたが
正直ドパガキだったおかげでスポーツと受験、その他の諸々を頑張れたような気もします。
生存者バイアスなのでしょうか。この辺はよくわかりません。
足るを知るがよいのか、足らないから頑張れるなのか。
ハングリー精神って要はドパガキ精神なんじゃないですかね。
その辺、みなさんどう思いますか?(投げっぱなしですみません)
