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電子書籍ってオワコンじゃない?
こんにちは、
最近、電子と紙で選べるなら、紙を選ぼうと思い始めています。公認会計士・税理士の富村亮超です。
本当は、もっとセキュリティリスクの話とか書きたいのですが、もう非専門家が安易に書いていいレベル感ではなさそうです。
なんと、ライアーゲームの新刊が発売されました。
ライアーゲームは、子供の頃から全巻買い集めていたこともあり、早速書店で実本を購入してきました。
確か、ものすごいセールをやっていてくれた時期があって僕のKindleにライアーゲーム電子書籍版の全巻も入っています。
電子書籍、昔は便利だなと思っていましたが、最近は、脆弱性の塊、と思うようになりました。
吹けば飛ぶような、儚い存在です。
最近もコミックシーモアがハッキングされてえらいことになっていました。
電子書籍って、本当に一夜にして見れなくなる可能性あるんですよ。
マンガワンもなんか、確か公開停止かなんかがあったような。
やっぱり、紙の漫画の方がいいんじゃないですかね。
何より、貸し借りできるし。
友人からスラムダンクを3巻ずつ借りたときのあのワクワクを忘れられません。
また、そもそも僕がどうして漫画を読むようになったのかというと
家に、クレヨンしんちゃんと名探偵コナンと横山三国志が置いてあったからです。
電子書籍だと、そういう、子供がふと目にするというような偶然の接続が無いですよね。
アルゴリズムにしたがってAIが推薦してくるので、うちの3歳の子供は最近、アンパンマンミュージアム?のヒーローショーばかり見ています。非常に健全です。
僕は小学2年生ながらに、関羽の首が22巻あたりでぶっ飛んで、主人公(劉備)の義弟の斬首が衝撃過ぎて1時間号泣し、母親に慰められたことを今でも覚えています。
あれ?読ませない方がいいのか?
ただ、正直鬼滅の刃も大概だと思いますし、あんまその辺、無菌室の箱入り娘で育てるのも僕は反対です。
強く育て。
しかしながら、このままほっといてもAIが子供に横山三国志をサジェストしてくるとは到底思えないのですが。
僕がYoutube Kidsで横山三国志をしっかり検索して、イイネを押していく必要がありそうです。
