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富村将之ブログ

和歌山のタクシー

税理士の富村です。

私は毎月顧問先の巡回監査のため和歌山に行っています。

和歌山駅に着くと顧問先までタクシーを利用するのですが、今まであまり気分よく乗れた記憶がありません。かれこれ20年近くも乗っているのにです。

まず乗車しても「どちらまででしょうか?」はほとんどありません。こちらが「どこそこまで」と言わなければなりません。

それに対しての復唱もありません。いきなりスタートします。

走っていてもほとんど会話はありません。疲れているときは助かります。ただあまりにも愛想がありません。

夏など暑いのに「車の温度はいかがですか?」と聞いてくれることはまずありません。中にはクーラーがお嫌いなのかクーラーかけずに、窓を全開にして走られる方もいらっしゃいました。

現地に到着したらまず「〇〇円です」って言われますよね。これもあまりありません。自分で見て確かめろ感が漂います。

お金を払うとお釣りを黙って渡されます。「あのー領収書いただいていいですか?」とこっちが悪いことをしているかの雰囲気になります。

最後のとどめ 「ありがとうございました」がありません。

よくこんなんで商売されてますねって言いたくなってしまします。

現地では当たり前なんでしょうが京都では通じませんね。今や京都のタクシーはおそらく日本で一番レベルが高いといっても過言ではありません。某タクシー会社などわざわざ運転手さんが降りてきて後部座席を開けてくれます。後ろから車来てる時などは少し迷惑なのですが、素晴らしいですよね。

今回書き込んだことは京都ではほぼ実行されていますから、それに慣れた私が和歌山行くとすごく嫌な思いをしてしますわけです。

そんなサービスしてもお客さん増えるわけないし、給料も上がらないと思っているのでしょうが、そんな基本的なことができないことが日常のいろんな場面でマイナスとなってあらわれるんですよねおそらく。

というわけで珍しく愚痴ってしましました。

人の振り見てわが振り直せ でした