スタッフ紹介

数字の奥にある
“根本原因”から整える。

公認会計士・税理士富村 亮超

略歴

新卒入社した株式会社京都銀行にて法人融資業務を経験。
退職後、公認会計士試験に合格し、PwC京都監査法人に入所 (2023年PwCあらた有限責任監査法人と合併)。
監査法人入社後5年間で、金融/製造(工業機械・自動車部品等)/ 通信/IT/ヘルスケアなど様々な業種の監査業務を経験。
2025年にPwC Japan有限責任監査法人を退職し、富村将之税理士事務所に入所。
2025年 会計士・税理士登録。

学歴

洛星高等学校 京都大学経済学部

担当分野と自身の強み

担当分野:
・M&A(財務デューデリジェンス)
・資金繰り相談や融資相談サポート
・経営相談
・AI活用
・資格試験受験生サポート
・組織のエンゲージメント向上(評価・役割・目標・対話の設計支援)

自分の強み:
監査および会計知識・銀行実務経験を軸に、フロー心理学の視点と対話力を掛け合わせ、 数字の奥にある論点を整理し、行動につながる判断へ落とし込みます。

趣味、休みの日の過ごし方

・部活コーチ(卓球)
・執筆 (日頃のインプットをもとに、週1~2万字ほど)
・妻、娘とわいわい

仕事をする上での信条

「対処療法で終わらせず、根本原因から整える。」
目先の数字合わせや場当たり的な改善ではなく、状況を分解し、現場で実行できる形に落とし込んだうえで、前に進む打ち手を一緒に選びます。

今後の展望

会計、税務の専門性をさらに高めていくと同時に、心理学への知見を深めていきます。
AI時代だからこそ、人間の「熱」と「納得」を置き去りにしない。
数字・心理・行動がつながる支援の形を、実務の中で磨き続けていきます。

お客様へのメッセージ

「こんなことを相談していいのかな」と思う内容ほど、ぜひお聞かせください。
きれいな数字よりも、リアルな状況から一緒に考えることを大切にしています。
安心して、肩の力を抜いてご相談ください。

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