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マネーフォワードAIエージェントとは?

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マネーフォワードとfreeeの話を書いていたらいきなりマネフォが社運かけてきました。

バックオフィス業務をAIエージェントを活用して、効率化するのを全部やっちゃおうという方向性みたいです。

ちょっと前に、Mac miniでザリガニ(opencraw)を動かして、個人で社内業務を全部自動化しちゃうんだぜぇ~というワイルドな情報商材屋の発想を

バックオフィスSaaSが社運をかけてやったらどうなるんだいというのを地でいこうとしているイメージですかね。

私の認識では、まだfreeeではこのようなビジョンは示されていない?ようなので

 

私がfreee vs マネフォの会計ソフトシェア戦争の構造だと思っていたところが

実はマネフォ側は、バックオフィスの基幹システムとして全てのバックオフィス支援サービスと全面戦争やるつもりで準備していたということになります。

会計ソフトのMCP連携機能が比較的、限定的な機能であった理由が見えてきた気がします。

マネフォクラウドのMCP連携はこの、AIエージェントサービスで動かすのを前提に開発してた副産物なんでしょうね、知らんけど。

どうだろう、これくらいの規模になると乗り換えのコストが半端じゃないので、これが市場にどう評価されるか。

一番最先端を行っていたのはfreeeかと思ってましたが、マネフォも負けていないぞと、辻社長の本気を感じますね。

 

うち、TKC会員なので、基幹システムを動かせないんですよね。

なので、会計ソフト単体と違って、試すことが出来ないのがつらいところです。

指をくわえてみてるしかないんですかね。なんだかなぁ。