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本年も一年ありがとうございました。今年の漢字予想「高」
こんにちは、富村亮超です。
早いもので、2025年も終わり、2026年を迎えようとしています。
せっかくなので1年を振り返り、今年の漢字を予想したいと思います(この記事は12月3日に書いていて予約投稿です。)
私の予想は「高」です。
① 物価“高”騰——体感として最も国民に刺さったキーワード
2025年はとにかく
「高い」
という感覚が国民全体に広がった年。
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食料品の値上げラッシュ
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光熱費・通信費・保険料の上昇
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家賃・住宅ローンの負担増
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円安による輸入物価の押し上げ
「高くなった」と思わなかった月がほぼ無い。
日常生活の隅々まで“高”が侵食した年 と言える。
② 金利“高”止まり——20年ぶりに日本が“金利のある国”に
日銀の政策転換により、我々は久しぶりに
「金利がある生活」
を経験した。
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住宅ローンの上昇
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企業の調達コスト増
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国債利回りの上昇
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預金にもわずかに金利がつき始める
“高金利”という言葉が日常のニュースに戻ってきたのは象徴的。
③ 株価“高”騰——日経平均が史上最高値へ
物価は上がるのに給与は上がらない…という国民感情の裏側で、
市場だけは驚異的な強さを見せた。
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日経平均は史上最高値を更新
“高い”という言葉が、
希望にも絶望にも使われた一年。
④“高”市早苗総理の誕生
下馬評を覆しての総裁→総理就任。
2025年を最も象徴する出来事の一つでしょう。
最後に個人的な理由
⑤友人の「髙」﨑君の結婚式に参列できなかったこと。
コーチをしている学校の全国予選があり、どうしても全国の切符をつかみたかったため
本当に申し訳なかったのですが参列辞退。結果は今この記事を書ている3日後にわかります。頼む、通ってくれ。
以上、私の悔しさも混ぜた予想ですが結構自信あります。
未来でこの記事を見ている皆さん、どうでしたか?
