RSS配信

コラム

人手不足?!

京都の社会保険労務士、藤井です。

 

最近、人手不足で・・・

 

という話を聞きます。

 

そこで、先日、ハローワークの求人担当の方に伺ったお話を少し・・・

 

お話によると求人票の書き方にコツがあるとのこと。

 

まず、一番重要なのは、仕事内容の項目とのことです。

 

たとえば、営業、総務業務、経理業務とかではなく具体的な内容を明記することが重要で、

データによると81文字以上の記入があると人が集まりやすいとのこと。

 

81文字以上にするには、かなり具体的な内容を明記しなければなりません。

 

次に、賃金、休日の項目がよくみられる項目とのことですが、

こちらもざっくりとした数字ではなく、手当の詳細や、休日の取得の状況など、

よりわかりやすい方がよいとのこと。

 

私自身もハローワークを利用したことがありますが、

求人票の書き方は会社によってかなりバラツキがあります。

 

これもお見合いみたいなもので、情報を開示しないといい人材と出会うことも

難しいということになりますでしょうか。

 

もちろん、良くみせようとして虚偽の内容を載せるわけにはいきません。

 

求人の内容と実際の労働条件が異なっているという苦情がよせられているとのことです。

双方の誤解をまねかないためにも注意したいところですね。

 

実際にどう記入したらよいかわからない方は、京都七条ハローワークでは、

「わかりやすい求人票作成のためのチェックリスト」を用意されていますので(いつまでかはわかりませんが・・)

問合せされるといいと思います。