RSS配信

コラム

税理士選びのポイント

税理士の西嶋康佑です。

今回は、税理士と顧問契約をする際のポイントをお伝えしたいと思います。

普段から、初めて税理士を探していますという方々とお話しをする機会が多いのですが、

大体は知り合いから税理士が必要と言われたから探しているというケースであるため

税理士がどんなことをしてくれるのか皆様わかっていません。

したがってネットで商品を探すのと同じような感覚で「とりあえず料金の安い税理士」と契約しようと

考えている方が多いように感じます。ここでひとこと言わせていただきます。

「税理士」という商品はすべて内容が異なりますのでご注意!!

ネットのように同じ商品であれば料金の安い店舗で購入すればよいと思いますが、

税理士は安いだけで決めると大変な目に合います。

これから税理士選びのポイントを3つ説明しますのでこれらを参考にされるとよいかと思います。

①料金の安い高いだけで判断しないこと

②顧問内容を重視すること

③相性を重視すること

 

①料金の安い高いだけで判断しないこと

 まずこの業界は安かろう悪かろうと思います。

税理士はあくまでサービス業であり、大量生産をしてコストを下げれるような業界ではありません。

税理士事務所でかかるメインコストは人件費であるため安い料金で利益を出すためにはそれに携われ

る人員の質、時間はごくわずかしかないのです。

そうなるとサービスの低下につながりお客様は満足できず結局次の税理士を探す事になってしまいます

 

 

②顧問内容を重視すること

 税理士のサービスは各事務所それぞれ異なります。当事務所のように必ず毎月貴社にご訪問して

タイムリーな月次決算の報告をし今後の経営アドバイス、節税対策等を話し合う事務所もあれば、

訪問等は一切なく年に一回、確定申告書を作成するだけの事務所もあります。税理士に何をしてほしい

か考えたうえで、それに対応できる税理士を選びましょう。

 

③相性を重視すること

 実はこの相性というのが一番重要だとわたしは思っています。

税理士は経営者様の一番のパートナーだと思っています。事業のお金はもちろん、プライベートの

お金事情もある程度伝える必要があります。信頼できる税理士事務所、相性の合う担当者に巡り会う

ことが一番大事と考えています。私は普段からお客様とお食事をしたり、遊んだりと距離感を大事に

しています。「西嶋先生は会社の一員だよ」と言って下さる社長様もいます。

当事務所は原則税理士が担当します。他社様では税理士でない方が担当するケースをよく聞きますが

知識やノウハウ等には差があると思います。

ぜひ相性の合う税理士を選んでください。

 

皆様、税理士選びのポイントはわかりましたでしょうか?

税理士とまだご契約をされていない方、経営をしていくうえで税理士は一番必須です!

ぜひ一度 京都四条烏丸にある富村税理士事務所/マネックス合同会計にお問い合わせください。

そんなに敷居は高くありませんのでご安心を!!